今週はハゲタカの再放送にくぎ付けでした。全部ビデオに撮りました。
見直してみると配役もかなりはまってますね、ただ原作を見たものとしては銀行役員の飯島亮介だけは違和感ありました。
原作では関西弁こてこての妖怪のような人物で全編を通してとても大きな登場人物なのですが・あのひと(中尾彬)だけ配役ミスという気がしました。
あと原作では主役の鷲津も大阪の船場出身でときおり関西弁を使うのですよ。
原作の方はハゲタカ、ハゲタカIIと読み進み最後の部分だけ読み残しています。気持ちが整った時に最後の最後を読もうと思っています。
- 2007/08/25(土) 08:10:39|
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Fujitecこの会社は技術力の高い会社だと思っていたのですが・・
新幹線で岐阜羽島を過ぎると伊吹山とこの会社を見るのが習慣でした。
- 2007/07/13(金) 08:04:38|
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ここ二、三日忙しかったのです、何かというとドラマ「ハゲタカ」の再放送が見れなかったからと腹いせに買った文庫本「ハゲタカ」・・ちょっと読み始めて、あまりの面白さにはまってしまい、上下あわせて900ページほどを3日で読んでしまったのです。
ストリーはドラマとぜんぜん違います。同じなのはほとんど鷲津と芝野という2人の名前だけ。
ドラマではこの2人はかつての部下と上司、鷲津が新人銀行員時代上からの命令で貸しはがしをして倒産になった町工場、その娘がジャーナリストとなる。
しかし原作では2人はもともとアカの他人、鷲津の生い立ちが全然別、ジャーナリストは出てきませんがこの二人が運命的に出会う女性、日光の老舗ホテルの娘が大きなウエイトを占めます。
原作のほうがより経済モノよりなかんじでそこがまた私にはうれしいところです。
登場する金融機関のうち主役三葉銀行はもどこを想定にしているかはっきりわかりましたし、それ以外の金融機関も破綻したのが日信銀、長債銀、山野証券、足助銀とかはっきりどこか断定できるし他の会社名も住倉とか五菱とかメリレリンクとかすべて実際の経済の出来事にリンクしているところが大きな面白みでもありました。
この影響で明日からは忙しくなります。
なにがって仕事・・ではなくハゲタカIIの上下、買ってきたからです(笑)
ドラマの原作はハゲタカとハゲタカII両方ですからね。
- 2007/06/28(木) 20:49:40|
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