
ここのところいろいろあって、なかなか書き込めませんでした。というか書けないネタばかりで、、
講義をやりました。
何年か、某社において編集者、ディレクター向けに講義をしています。9日(金)も午前、午後とやってきました。わざわざこのために全国から50人ほどの方が受講にいらしてくださいました。
AMの部は、何年かやっている、「写真ディレクション。」。
某氏のBlogにも触れさせていただきましたが、
「まず、たたき台をだせ、たたき台は間違っていてもかまわない。それをだすことによってあなたが何を考えているのかがわかり、キャッチボールがはじめられる」というのがひとつの柱となっています。技術的には、ライティング(と言ってもメイン光がどの方向からというレベル)がカメラマンと編集者の意識レベルのギャップが大きいとして、ライティングの実例を見せます。目的別ライティングなんてことも言います。 あとはさまざまな事例集です。。
PMは「デジタル写真、編集者に必要な知識」
こちらは、やはり受講者の現時点での知識レベルの開きが大きいです。
やはり居眠りする人がカイマ見えてしまった・・
こちらのシメは、ある方のお言葉を借りて「デジタル→印刷のトライ&エラーができるのが編集者だ、そしてそれはうらやましいことだ」となりました
- 2005/09/13(火) 18:06:14|
- デジタル写真
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