D2Xを使って1年数ヶ月、ずっと言ってきたのがピント問題。
いまさらなのですが、これは1200万という高画素がその理由のひとつと感じます。それからクロップですが680万画素と言っても切り出しなでピントのシビアさという点では1200万画素機そのものなのだ・ということに気づいてきました。私は最も使うDX17-55 2.8 とセットでピント調整に出しこのレンズではかなり合うようになっています。しかしほかのレンズ特に80-200 2.8 では厳しいものがあります。先日70-200 2.8 でも少しテストしましたが 80-200と余り変わらないピントの具合でありました。
今回あらためて動体AFをテストしました。
方法はカメラに小走りで向かってくる人物。
ほとんどは D2Xで クロップRaw 感度200 2.8 1/1000くらいです。

だいたいこれくらいからこれくらいまで


DX17-55 2.8 (55側) 5回実施計
49コマ中48コマOK (AF的中率98パーセント)

タムロン28-75 2.8 (75側) 4回実施計
49コマ中15コマOK(AF的中率30.6パーセント)

ニッコール35-70 2.8 (70側) 3回実施計
39コマ中29コマOK (AF的中率74.3パーセント)

ニッコール80-200 2.8(80側) 2回実施計
30コマ中13コマOK AF的中率43.3 パーセント


ニッコール80-200 2.8(200側) 3回実施計
55コマ中26コマOK AF的中率47.3パーセント
やはり最適化されているDX17-55 2.8 はかなりの精度です。
またD2Hとは大変相性のいいタムロン28-75 2.8 は私のD2Xではまったくダメです。
代わって、古い設計であまり評判がいいとは言えないニッコール35-70 2.8 は健闘しています。
懸案の80-200 2.8 ですが、焦点距離からしてこの的中率ならしょうが無いかもしれません。まあなんとか使えるという感じかな・・
- 2006/06/26(月) 10:41:31|
- デジタル写真
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