
ガウスでぼかしています
徐々に忙しい季節になってきた。
今週は、とても印象深い日があったので、そのバカ話を披露・・・・・
木曜(実質の週末)である。
そもそも、以前からこの日は旧友2人と飲むことになっていた。ひとりの提案でF橋市に昭和40年代を髣髴させる飲み屋がある・ということだった。
そんな日に限ってAMからPMまで撮影は入った。某洋酒メーカーのお台場東京新本社(そんな言い方したら、どこかわかるっちゅうのに)での取材。
お台場は、新オフィスが増殖中だが、イマイチ交通の便がネック・と思っていたのだが、ここはゆりかもめと、臨海線、どちらもすぐそばに駅があるというお台場随一の立地。
AMの撮影は無事終わり、長い昼休み中、レッツノート+フォトのつばさでセレクト作業をしていた。なんか左目に違和感を感じ、「ゴミでも入ったかな? デジ一眼みたいだか・・」と思い、一応洗面所で鏡で自分を見て・・ぶっ飛んだ。
なんと黒目まで赤くなるほどの、真っ赤な目。 そして目じりの反対、内側、目頭って言うのか、そこがパチンコ玉にちかいほど膨れている!!
、
地元なら、速攻で地元眼科に飛び込むのだが、ここは陸の孤島(ではなく島か)お台場。
Decsにマツキヨあり、との情報をゲットして、マツキヨに飛び込み、レジに直行、目を見せ、目薬と眼帯をもらった。
何回もさしまくり、さしまくり・・
このときの心配は、午後の仕事か?飲み会か? 本人もよくわからん状態・
痛みを堪えながら、午後の仕事も無事終了。
回りのスタッフが全て、基本初対面の方だったので私の異変にも気づかれぬまま仕事は終えられた。
終了後またまた、洗面所に直行。
少しばかり、症状の改善が見られた。しかし、まだまだ痛いし、翌日の祝日もなんと、2本の企業トップ取材が待ち構えている。
考えたあげく事情を旧友にtelして、やはり飲み会はキャンセル・・・ではなく「抗生剤を探して、持ってきてくれ・」とむちゃな要望を出し、結局F橋に向かった(そこまでして、飲みたいか・・)
写真はその40年代的、焼きとり(ブタ)屋。
そのあとも、もちろんハシゴ。終電での帰路ではすっかり目の痛みは取れていた。
終わってみて、近年トップクラスの実り多き、いい飲み会だった。
まあ人生こんなもんですわ。
仕事も、遊びも、良し悪しは、多くの要因の絡み合い。
目のアクシデントは、ひとつの要因にすぎす゛。
出たとこ勝負こそが本質か・・
怪我の功名・・ちょっと違うか??
- 2005/09/24(土) 21:33:56|
- デジタル写真
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