義父のいい供養ができました。
私の方の父の一周忌が無事終わりました。京都です。
嵐の納骨というのがありましたが今回は読教の時は激しいにわか氷雨の連続・しかしお墓に参るときは晴天という納骨時の全く逆のパターン。親類たちが「存在感しめしたはるなぁぁ」と口々に言っていました。
今回、先月無くなった義父に対するお経もあわせてお寺さんにあげていただきました。
お願いする前はそんなことができるのか?家も宗派も違うし・とも思いましたが、思い切ってお寺さんに相談してみて大正解でした。
列席の私のほうの親類たちも一様にご理解をいただきおつきあいいただきました。
義父へのとてもいい供養ができたと思います。
また、お寺さんが義父の分の水塔婆もつくっていただき、いったんウチのお墓に立てたのですが、その後副住職のアドバイスで「水塔婆よろしかったらお持ち帰っていただいて良いですよ」と。
カミサンにとっては拝みたくても拝むものがなかったので、水塔婆を持ち帰ってうちで拝めるのはとてもありがたいことになりました。
また副住職が言われました。お墓がなくても仏壇がなくてもどこの場所からでも仏さんを拝むことはできますよと・
なんとなく、供養したいという気持ちこそが大事・と言われているような気がしました。
義父の分もあわせて供養したことで、ウチの親類側から父を亡くしたばかりのカミサンへの気持ちも出てきて、トータルでとてもいい一周忌ができた・・と自己満足しています。

水塔婆
- 2007/02/12(月) 18:43:11|
- 父の死、葬儀、法要
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