あれは2004年のことでした。捨身研発足初期のころワイヤレストランスミッターの勉強会をやりました。WT-1にはインフラストラクチャモードとアドホックモードがありインフラストラクチャモードはアクセスポイントが必要になります。つまりカメラとPC以外にAC電源の必要な機器が必要になってしまいます。対してアドホックモードではカメラとPCだけで転送ができるはず・・でした。ところがこの勉強会の時点ではアドホックモードでは通信を成功させることができませんでした。その後WT-2が出たときまた勉強会をやりました。WT-2ではカメラとPCだけで転送できるモードは高速になったもののそのモード(確かPTP/IPのアドホック)ではカメラのメディアには書き込みがされずPCに飛ばすデータだけです。これは不安極まりないモードなのでまたまたバスしていました。
で、なんとなく衝動買いしました。WT-1。
予想通り設定には悪戦苦闘。来週NPSに持ち込んでじっくりつめよう・と思っていました。
レッツノートのほうの無線LANの設定がよくわからなかったのでまずはパナソニックに電話しました。サポートのおねえちゃん、苦労しながら1時間以上電話対応してくれました。「これでアドホック通信できるはずです、あとは相手側機器の設定です」と最後におっしゃいました。
しばらくカメラ側をいじっていると・・レッツノートには「ワイヤレスネットワーク接続D2H(カメラはD2X)に接続しました、非常に強い」との表示。そしてカメラ側は送信、送信完了がでました。ファイルがPCのどこのフォルダーに転送されたのかわからずファイル名で検索・すると出てきました。 アドホックモードで転送完了です !
連写しても時間はかかりますがカメラとPCが近くにいる限りカメラ書き込み後確実に転送していきます。
また転送中に背面液晶で確認、削除もできますの通信中に不要コマを削除も出来ます。
時間がたっぷりかかるのでじっくり削除できます(笑)
これを何に使うのかって?
フツーのインタビューで使います。現場でのウケねらいです。
これで転送した後残りをフォトのつばさで転送するとまたすべて転送になる・というのが目下の悩みです。
- 2007/05/19(土) 10:55:38|
- デジタル写真
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ワタシも以前から興味はありましたが、まだ使えないだろうっと
思っていたのですが〜>無線LAN接続
今はやってないのですが、インタビューカットをPC直結でやってた
頃はずいぶんウケましたから、そのスタイルだとさらにウケること
間違いなしですねぇ。
でも、メディアに書き込んだ上で転送できるなら、万全のバックアップ
で安心ですねぇ。
ハナシ変わりますが、もうCに乗換えなんてありえない
(お金ないしワタシの場合)ですが、唯一いいなぁっと思うのは
メディアのダブルスロット。
安心感高そうなので、Nでも早く採用してくれないかなぁ、っと。
- URL |
- 2007/05/19(土) 12:03:07 |
- 元海天 #-
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元海天さま
ダブルスロットの件同感です。
ニコンとしてもフラッグシップユーザーのCF系→SDへのスムースな移行のためにも
有効な手段とも思います。
>唯一いいなぁっと・・・
おおっ 唯一ですか !
- URL |
- 2007/05/19(土) 16:58:57 |
- yamada #HsU3vTHI
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