
レリーズラグについて
昨日の仕事、某大手総合商社のCSRレポート。社長撮影、A4全面写真です。トップ撮影は得意な私ですが、やはりレガシーな大手企業は緊張度合いが高いです。ベテランプロなら話さずともわかるでしょうが、・・
たいていこういうときは、代理店の関係者や企業担当者、課長、部長、広報室長などずらり同席。重役フロアは重厚なカーペットにでかい絵画がずらりという廊下をとおり、役員応接などで取材や撮影が行われます。この雰囲気に飲まれないためにも、スーツを着ていきます。
昨日は天気悪し。昨年はピーカンで窓抜きもやりやすかったのですが、
今回は思い切って、f4以下を決意。ここのところ通常のインタビューショットをf4で撮っている経験が幸いしました。
あれこれセッティングをとどこおっているうちに、社長おでまし・・ !
今回は笑顔がテーマ。
社長は笑顔が大の苦手。
最初部長と会話をしてもらい、笑顔が出始めたところで、カメラを向いていただき「一瞬の笑顔を捉えます」などと言って、結果なんとか笑顔ゲット。約10分ほどの撮影時間。D2X非クロップのみ。1/80 f3.5 感度125 モノブロック+SB800
D200でも撮る目論見が、とてもそんな余裕は無し。
こんな仕事現場、やはりレリーズラグの無いカメラがいいと感じるのです。もちろんピントはバッチリでないと困るのです。うーん銀塩ならMFでバッチリだったのですが。
- 2006/04/14(金) 07:47:43|
- デジタル写真
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