週末は満中陰で納骨をしました。
午前に墓の掃除に行ったとき、雨が降り始めました。そのとき納骨をされている家があり「気の毒だなあ、午後はやむかな」と思っていました。案の定午後は雨がやみ、法要が寺の本堂で無事行われ、遺骨を持っていざお墓へと外に出ると…
なんと雷が鳴り響き、一気に嵐のような雨になりました。
最初は「ええっ・・」と思ったのですが、そのうち「うん、こういうことなのだな」と逆に強く納得。ずぶぬれになりながら、骨を袋に入れ替え、お墓に収めました。40数年前の私の弟(死産)の骨も、お墓から取り出し。袋に入れ替え、並べて置きました。
雷雨の中の納骨、参列いただいた親類たちから「忘れられん忌明けになったなぁ」と言う言葉が異口同音に聴かれました。
- 2006/04/05(水) 15:06:33|
- 父の死、葬儀、法要
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